物流コスト管理
請求書が届くまで物流費が見えない状態を、終わらせる
対象となるお客様
Target業種中堅製造業、食品・消費財メーカー(年商50〜500億円)。
状況複数の運送会社・3PLを利用。物流費が売上の5〜15%。2024年問題で物流費上昇傾向にある企業。
導入の背景・課題
As-Is物流コストの管理において、以下のような課題が発生しています。
コスト構造が見えない
運送会社ごとの請求書はあるが、配送1件あたり・顧客あたり・ルートあたりのコストが分からない。
請求突合が手作業
運送会社からの請求書と出荷データの突合をExcelで手作業。月末に膨大な工数が発生。
交渉の根拠がない
運送会社との料金交渉時に、自社の配送実績データに基づく具体的な根拠を示せない。
ソリューション
Solution💡 出荷データと請求データを突合し、物流費を多角的に可視化
出荷管理システムの配送実績と、運送会社の請求データを自動突合。配送単位・顧客単位・ルート単位でコスト構造を可視化し、赤字配送の特定と改善施策の立案を支援します。
導入後の姿
To-Be🎯 物流費を「管理できるコスト」に変える
コストの多角分析
顧客別・ルート別・運送会社別でコスト構造を即座に把握。赤字配送を特定。
請求突合の自動化
月末の突合作業を自動化し、差異の検出と確認フローを効率化。
期待される効果
Benefits01 コスト削減
物流費3〜10%削減。コスト構造の可視化により改善ポイントを特定。
02 工数削減
請求突合工数80%削減。月末の突合作業を自動化。
03 交渉力強化
配送実績データに基づく具体的な根拠で、運送会社との料金交渉を有利に。
04 赤字配送の改善
顧客別・ルート別の収益性を可視化し、赤字配送の改善施策を立案。



サプライチェーンの
競争優位を生む業務を
構想から実装まで一気通貫で変える
課題が明確でなくても構いません。
現場で起きていること、変えたいこと、進められずにいることからお話しください。
PortXが、伴走者として変革を支えます。