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サプライチェーンの競争優位を生む業務を
構想から実装まで一気通貫で変える

需給計画、在庫、物流、調達、生産など、企業の競争優位に直結する業務は、
パッケージ導入や部分最適だけでは変わりません。
PortXは課題の具体化からシステム実装までを一気通貫で支援し、
サプライチェーン変革を確実に前に進めます。

現場には「変えたい現場」と
「整理できない課題」が溢れている

サプライチェーンの現場では、問題は見えていても、
何をどう変えるべきかは整理されていないことが多いのが実情です。
PortXは、企業の競争優位に直結する「競争優位を生む業務」に特化して支援します。

需給・在庫

  • 需要予測が属人化し、異動で精度が崩れる
  • 全社の在庫が見えず、拠点ごとに基準がバラバラ
  • 製品切替のたびに廃棄と欠品が同時発生

物流・配送

  • 物流費が請求書まで見えず、予実乖離に事後で気づく
  • 温度帯・時間指定等の例外が多く標準化できない
  • 物流パートナーとの連携がFAX・電話混在で非効率

調達・生産

  • 調達LTの変動に計画が追いつかず、人手で調整
  • 計画変更のたびに再計画に丸一日かかる
  • 受注〜納品の滞留ポイントが可視化されていない

基盤・共通

  • ERP・SCMパッケージが自社業務に合わず見送り
  • Excel・独自ツールが乱立し、データ突合に毎月工数がかかる
  • 要件定義に時間をかけすぎ、1年経っても企画が進まない

こうした課題は、システムを入れるだけでは解けません

まず必要なのは、現場の業務 経営インパクトをつなげて、
何を変えるべきかを明らかにすることです。

THE PROBLEM

サプライチェーンの
競争優位を生む業務を
構想から実装まで一気通貫で変える

コンサルティングの限界

議論は整理できても、実務に即した「動くシステム」がなければ現場は変わりません。レポートが出て終わりでは、業務改善にはつながりません。

結論だけが残る

従来型開発の限界

実物がない中で要件を出し切ることは難しく、定義に膨大な時間とコストを要します。検討が長引くほど現場との乖離が広がり、競争優位を逃します。

機会損失が増える

パッケージの限界

企業ごとの独自の強み(運用ルールや例外処理)に対応できず、結局Excel運用が残ります。自社の競争力を殺してしまうリスクがあります。

独自性が失われる

課題整理、業務設計、実装を分断させない「新しい進め方」が必要です

WHY PORTX

課題の定義から実装・定着まで
PortXが選ばれる4つの理由

01

業務理解と実装が直結している

課題をヒアリングする人間と、システムを作る人間を分けません。「伝言ゲーム」によるズレを排除し、現場の意図をダイレクトに形にします。ビジネスと技術のギャップを埋めます。

02

顧客固有の「競争優位を生む業務」を殺さない

汎用パッケージでは対応しきれない、貴社独自の競争力の源泉(運用のこだわりや例外処理)を、そのままシステムへ落とし込みます。カスタムだからこその柔軟性を提供します。

03

圧倒的なリードタイムの短縮

要件定義の完了を待ってから作るのではなく、整理と具体化(プロトタイプ)を並行。議論の抽象度を下げ、意思決定のスピードを加速させます。

04

提案で終わらず、現場で動く責任を持つ

綺麗なレポートを出すのがゴールではありません。現場のユーザーが使いこなし、業務が回る状態になるまで伴走し続けます。定着支援まで責任を持って担います。

METHODOLOGY

動く仮説から始め、
確信をもって変革を進める

01

目的から始める

「何のシステムが必要か」ではなく「何を達成したいか」から始める。

要求抽出の反復ループ

02

動くもので可視化する

要件定義ではなく、動くプロトタイプで対話する。見て・触れて初めて言語化できる要求がある。

03

反復で磨き込む

フィードバックで計画の穴を発見し、修正する。初期の段階で最も大きな改善が得られる。

04

試作を本番へ進化

プロトタイプを段階的に本番システムへ成長。現場で動く状態になるまで伴走し続ける。

Formulaは、
議論と現場の実装を行き来することで、
手戻りを最小限に抑えます。

Formulaをもっと知る
CASE STUDIES

サプライチェーンの現場で
こうした変化を生み出します

サプライチェーンの
競争優位を生む業務を
構想から実装まで一気通貫で変える

課題が明確でなくても構いません。
現場で起きていること、変えたいこと、進められずにいることからお話しください。
PortXが、伴走者として変革を支えます。