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2026年5月14日(木)14:00 – 15:00 | オンライン | 無料

受注→配車→生産調整
ローリー案件に必要な「つなぎ」
仕組みにする方法

受注が入ってから、配車を組んで、生産を調整する。この一連の「つなぎ」を、 まだ特定の担当者の頭の中で回していませんか?—— タンクローリー・液体運搬に関わる受注配車業務の属人化を解消する方法を、 動くデモと共に60分でお伝えします。

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2026年5月14日(木)14:00 – 15:00オンライン (Zoom)無料・定員50名

対象

タンクローリー・バルク車で液体・粉体を運ぶ業務に関わる

受注課・配車担当・物流企画・生産管理部門の方

石油・燃料化学品食用油脂・乳製品LPG・LNGセメント・粉体飼料・肥料

こんな状況に心当たりはありませんか

1つでも当てはまれば、このセミナーで話す内容がそのまま使えます

受注が入っても、ローリーが手配できるか即答できず毎回調整業務が発生する
担当者が毎朝ローリー受注の情報を確認して、配車と生産に電話で確認している
配車担当が「その日は他の顧客で埋まっていて…」と保留にしたまま宙ぶらりんになる
生産拠点が「原材料がまだ入ってきていなくて…」と返答し、再調整が始まる
顧客から「いつ届くんだ」と催促が入っても、誰がどこまで確認したか分からない
ベテラン配車担当が休むと、その日の業務が止まる(止まりかける)

なぜ「つなぎ」は属人化するのか

ローリー配車の「つなぎ」が特定の人に集中する理由は、判断に必要な変数が多すぎて、仕組みにしづらいからです

車両・ドライバーの制約が複雑

危険物資格の有無、車両の洗浄状態、温度帯、積載容量、ドライバーの稼働時間、拘束時間規制——これらを組み合わせて「この受注にどの車を当てるか」を判断できるのが、結果的にベテラン1人だけになる。

生産側の都合がリアルタイムで変わる

タンクの残量、原材料の入荷タイミング、製造ロットの切替——生産側の状況は刻一刻と変わるのに、その情報が配車担当に伝わるのは電話か会議。だから「積めると思ったら積めなかった」が頻発する。

変更が入ると全部やり直し

顧客の納期変更、急な追加受注、ドライバーの欠勤、天候による運行制限——1つ変更が入ると、配車・生産・顧客への連絡を全部やり直す。この再調整コストが、属人化した担当者の工数を食い潰している。

このセミナーで話すこと

60分で「なぜ壊れるのか」「どう繋ぐのか」「実際に動くもの」の3つをお伝えします。

01

ローリー配車の「つなぎ」が壊れる構造的な理由

受注・配車・生産調整の3つの業務がサイロ化し、間を繋ぐ人が属人化している。この構造は業界共通です。なぜ起きるのか、どの会社でも同じ壁にぶつかるのかを、実例を交えてお話しします。

02

「つなぎ」を仕組み化するとは、具体的に何をすることか

受注情報が入ったら、車両・ドライバーの制約を踏まえて配車案が自動で組まれ、生産側にも調整依頼が飛ぶ。この一連の流れを、ユーザー部門が自ら主導で設計・運用できる仕組みに変える方法をお伝えします。

03

実際に動くシステムをお見せします

受注→配車→生産調整の「つなぎ」が仕組み化されたデモ画面をお見せします。「知らなくてもできる」——配車担当が不在でも、業務が回り続ける仕組みの具体像をご覧いただけます。

セミナー後、こうなります

問題の構造が見える

「なぜ配車が属人化するのか」の根本原因が分かり、社内で課題を説明できる言葉が手に入ります。

ありたき姿が描ける

デモを見ることで「うちもこうなれるかも」という具体的なToBeイメージが持てるようになります。

次のアクションが見える

お渡しする業務棚卸しシートを使って、翌日から自部署の受注〜配車フローの可視化を始められます。

登壇者

石田 寛成
石田 寛成
代表取締役CEO | 株式会社PortX

大手製造業のサプライチェーン領域に特化し、構想から実装まで一気通貫で支援する株式会社PortXの創業者。自社SaaSの提供を経て、製造業のユーザー部門が抱える「業務がサイロ化しすぎて、誰もAsIsを把握できていない」という構造的な課題に向き合い、ユーザー部門が自ら主導できるSIの仕組み「Formula」を立ち上げる。「知らなくてもできる」をコンセプトに、数日で業務を可視化し動くプロトタイプを届けるスタイルで、自動車OEM、化学、部品など幅広い製造業の変革を支援している。

参加者全員に資料をお渡しします

セミナー後すぐに使える実用ツールをお渡しします。

配布

受注配車 業務棚卸しシート

ローリー配車業務のAsIsを可視化する第一歩

  • 受注→配車→生産調整の業務フローを整理
  • 各工程の担当者・判断基準・使用ツールを棚卸し
  • 属人化ポイントと改善余地を自己診断

セミナーに申し込む

参加は無料です。お気軽にご参加ください。

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開催概要

日時
2026年5月14日(木)14:00 – 15:00
形式
オンライン (Zoom)
参加費
無料
定員
50名
対象業界
石油・化学品・食品・ガス・セメント等、ローリー/タンクローリーによる運搬を行う企業
主催
株式会社PortX
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