受注→配車→生産調整
ローリー案件に必要な「つなぎ」を
仕組みにする方法
受注が入ってから、配車を組んで、生産を調整する。この一連の「つなぎ」を、 まだ特定の担当者の頭の中で回していませんか?—— タンクローリー・液体運搬に関わる受注配車業務の属人化を解消する方法を、 動くデモと共に60分でお伝えします。
今すぐ申し込む対象
タンクローリー・バルク車で液体・粉体を運ぶ業務に関わる
受注課・配車担当・物流企画・生産管理部門の方
こんな状況に心当たりはありませんか
1つでも当てはまれば、このセミナーで話す内容がそのまま使えます
なぜ「つなぎ」は属人化するのか
ローリー配車の「つなぎ」が特定の人に集中する理由は、判断に必要な変数が多すぎて、仕組みにしづらいからです
車両・ドライバーの制約が複雑
危険物資格の有無、車両の洗浄状態、温度帯、積載容量、ドライバーの稼働時間、拘束時間規制——これらを組み合わせて「この受注にどの車を当てるか」を判断できるのが、結果的にベテラン1人だけになる。
生産側の都合がリアルタイムで変わる
タンクの残量、原材料の入荷タイミング、製造ロットの切替——生産側の状況は刻一刻と変わるのに、その情報が配車担当に伝わるのは電話か会議。だから「積めると思ったら積めなかった」が頻発する。
変更が入ると全部やり直し
顧客の納期変更、急な追加受注、ドライバーの欠勤、天候による運行制限——1つ変更が入ると、配車・生産・顧客への連絡を全部やり直す。この再調整コストが、属人化した担当者の工数を食い潰している。
このセミナーで話すこと
60分で「なぜ壊れるのか」「どう繋ぐのか」「実際に動くもの」の3つをお伝えします。
ローリー配車の「つなぎ」が壊れる構造的な理由
受注・配車・生産調整の3つの業務がサイロ化し、間を繋ぐ人が属人化している。この構造は業界共通です。なぜ起きるのか、どの会社でも同じ壁にぶつかるのかを、実例を交えてお話しします。
「つなぎ」を仕組み化するとは、具体的に何をすることか
受注情報が入ったら、車両・ドライバーの制約を踏まえて配車案が自動で組まれ、生産側にも調整依頼が飛ぶ。この一連の流れを、ユーザー部門が自ら主導で設計・運用できる仕組みに変える方法をお伝えします。
実際に動くシステムをお見せします
受注→配車→生産調整の「つなぎ」が仕組み化されたデモ画面をお見せします。「知らなくてもできる」——配車担当が不在でも、業務が回り続ける仕組みの具体像をご覧いただけます。
セミナー後、こうなります
問題の構造が見える
「なぜ配車が属人化するのか」の根本原因が分かり、社内で課題を説明できる言葉が手に入ります。
ありたき姿が描ける
デモを見ることで「うちもこうなれるかも」という具体的なToBeイメージが持てるようになります。
次のアクションが見える
お渡しする業務棚卸しシートを使って、翌日から自部署の受注〜配車フローの可視化を始められます。
登壇者

大手製造業のサプライチェーン領域に特化し、構想から実装まで一気通貫で支援する株式会社PortXの創業者。自社SaaSの提供を経て、製造業のユーザー部門が抱える「業務がサイロ化しすぎて、誰もAsIsを把握できていない」という構造的な課題に向き合い、ユーザー部門が自ら主導できるSIの仕組み「Formula」を立ち上げる。「知らなくてもできる」をコンセプトに、数日で業務を可視化し動くプロトタイプを届けるスタイルで、自動車OEM、化学、部品など幅広い製造業の変革を支援している。
参加者全員に資料をお渡しします
セミナー後すぐに使える実用ツールをお渡しします。
受注配車 業務棚卸しシート
ローリー配車業務のAsIsを可視化する第一歩
- 受注→配車→生産調整の業務フローを整理
- 各工程の担当者・判断基準・使用ツールを棚卸し
- 属人化ポイントと改善余地を自己診断
セミナーに申し込む
参加は無料です。お気軽にご参加ください。
開催概要
- 日時
- 2026年5月14日(木)14:00 – 15:00
- 形式
- オンライン (Zoom)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 50名
- 対象業界
- 石油・化学品・食品・ガス・セメント等、ローリー/タンクローリーによる運搬を行う企業
- 主催
- 株式会社PortX
- お問い合わせ
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